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バジルペーストカップ

2015年度 金賞
2016年度 特別賞~ 西播磨 素材の良さで おもてなし部門~
 株式会社 ささ営農

季節を問わず、食欲をそそるバジルの爽やかな香り。ジェノベーゼパスタに、ピザトースト。いつでもさっと使える冷凍バジルペーストがあれば、おうちごはんがグレード・アップします。

 このバジルペーストは、 塩が入っていないため、 オムレツやチキンソテー、魚フライ等の他、ドレッシングやマヨネーズにも入れても塩辛くならず、バジル独特の爽やかさ、新鮮な風味が楽しめます。

バターを加えて、バジルバターに。おうちでレストラン気分を味わえます

味噌と合わせたバジル味噌、和風だしの鍋にたっぷり入れた「バジル鍋」などの和のアレンジや、アイスなどスイーツにも使える”優れもの”です。

バジルと白味噌を合わせた、まろやかな和風ディップ

朝、柔らかいところだけ、手摘み

朝のバジル畑。甘く爽やかなバジルの香りに満ちあふれている

鮮やかな葉色のバジルが摘めるのは、朝の短い時間のみ。夜間に蓄えた栄養が、気温上昇と共に消耗し始める前の早朝は、風味が最も良いとか。
若い葉だけを選んで手摘みするには時間がかかるため、 夏の最盛期には、朝5時半から収穫しています。

香りの高さ、安全・安心にこだわったバジル

清流・揖保川のすぐそばの畑で、 有機肥料を使い、土作りに力を入れることで、香り高いバジル作りにこだわっています。
さらに、農薬の使用を極力減らし、 兵庫県認証食品の中でも厳しい基準の「安心ブランド」認証も取得。 残留農薬が国基準の1/10以下か分析する検査も自費で行っています。

新鮮なうちに自社工場でペーストに

摘んだバジルは、畑近くの自社工場にて、その日の内にペースト加工を行い、新鮮なまま凍結します。

バジル工場も衛生管理を徹底。「バジルペーストカップ」は厳しい「ひょうご安心ブランド」の認証を取得

カップ入りの商品は、受注後、冷凍保管しているバジルペーストを低温で殺菌し、カップに充填します。摘みたての爽やかな香り、色をキープしています。

美しい農村・農業を守る、“畑の美味しさ”直送工場

フレッシュバジルを育て、摘みたてを自社工場でペーストにしている「株式会社 ささ営農」は、たつの市新宮町で、地域の農家が中心となって“農地と農業を守ろう”と立ち上げた法人です。

大量のバジルを、ささ営農のスタッフが、丁寧に手摘み

製造したバジルペーストのほとんどを、MCC食品(本社・神戸市)に納品。同社が県内で安全・安心なバジル栽培生産者を探していている、との話を聞きつけ 、”農村を守る経営のためには、米だけでなく特産品作りが必要”と考えていたささ営農がバジル栽培を始め、契約栽培を続けているのです。

ささ営農のバジルを使った、MCC食品の人気商品「兵庫県産バジルのジェノベーゼソース」 道の駅みつ等で販売しています

さらに、神戸工場への輸送でバジルの鮮度が落ちることと、”自社加工すれば雇用も生まれる”ことを考え、多くの方に協力を頂き土地・建物を取得し、改修を行い加工工場を作ったのです。 そのためには、相当な資金も必要でした。地域のためなら苦労も厭わない社長の心意気には、地域を愛する相当な熱いものを感じずにはいられません。

好評により増産、地域雇用も創出

取り組みのかいあって、バジルの増産が必要となり、ささ営農以外の生産者にもバジル栽培が広がり、バジルはたつの市の新たな特産品になっています。同時に、収穫時には地域全体で常勤、パートも含め約100人がかかわり、新規就農者や高齢者、障がい者の雇用の創出にもつながっています。

【受賞理由】バジルの色、香り、味が良く出ているペーストは、料理の彩りや香り付け、菓子類など幅広く展開でき、おもてなしとして高く評価。使い切りサイズが加わり、幅広い年齢に受け入れられる商品に育つことにも期待。

製造者名
(販売者名)
株式会社ささ営農
住所〒 679-4304
兵庫県たつの市新宮町下笹1049
TEL0791-77-0177
販売場所JA兵庫西旬彩蔵(赤穂、書写)、ささ営農直売所(たつの市新宮町香山1163-5)
(詳しくは  ささ営農  電話0791-77-0177 へお問い合わせを)
HPhttps://www.sasaeinou.com/

販売場所MAP

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