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ジビエ鹿肉カレー

宍粟メイプル株式会社 2015年特別賞~食味部門

森のごちそう ジビエをふんだんに

ゴロゴロとふんだんにジビエのお肉が入ったカレー。柔らかく、コクのあるお肉の正体は鹿肉。「たっぷり味わって欲しい」と、総重量の1/4(45g)もの鹿肉が入って、食べ応えバツグンです。

山で獲れた鮮度の良い鹿肉は「タタキが絶品!」と地元住民が語る、鹿肉の美味しさを誰にでも楽しんでもらえたらと、シェフが手間暇かけたジビエカレーの秘密は・・・

一晩漬けて柔らかく、風味よく

口の中で柔らかく旨味を発する鹿肉の秘密の一つは、発酵調味液に一晩漬け込むこと。柔らかくしながら、ジビエ特有の臭みを抜くと共に、ハーブソルトも入っていて、ジビエの風味を引き立てるそうです。

香ばしく焼いた旨い肉を、赤ワインだけでじっくり煮込む

強火で香ばしく焼くため、少しずつ・・・いい匂いが漂います

 強火で香ばしく焼けるよう、少しずつフライパンでソテーした鹿肉の香り。今すぐ口に入れたい衝動に駆られます。

熱々の肉を寸胴鍋に入れ、赤ワインをドバドバ・・・なんと、水を加えずに1時間もじっくり煮込むのです。
ジビエの独特な風味に、赤ワインが染みこんで、奥深い味わいに・・・なんて言わずとも伝わる、贅沢な匂い。

どれを買ってもお肉たっぷり!なのは・・・

カレーは炒めた野菜とルーを、別で2時間煮込みます。コクを出すために、牛乳もプラス。

鹿肉とカレーをわざわざ別で煮込むのは・・・全てのパックに鹿肉を量って入れるため。 この手間暇のおかげで、必ずジビエがたっぷりなのですね。      

シェフおすすめ ナンでカレーピザ風

 ごはんと食べるのはもちろん、シェフオススメの食べ方は、「ナンに適量をのせ、チーズ等をのせて焼くピザ風」。
  鹿肉とチーズ、ナンの香ばしさがとっても合います。

1回60食しか作れない。でも、丁寧にじっくりと。

このカレーを作っているのは、道の駅みなみ波賀の「レストラン楓の里」で腕を振るう平田シェフ。(超男前でも人気?!)

宍粟市は面積の9割が森林。山の鹿などが畑や山を荒らし、大問題です。そこで、獲った鹿肉を、ジビエが初めての方にでも美味しく食べて欲しいと開発しました。

最初は猟師さんが骨つき肉を試作用で持ってきてくれて・・・

   さすが森林王国宍粟市。でも、解体から始めるのは大変だったとか。
   試行錯誤を重ね、一般的に言われる鹿特有の臭みも固さもなく、むしろ柔らかな肉感が楽しめるカレーを開発、人気商品となりました。
また、宍粟の鹿を地元精肉店から仕入れるだけでなく、人参や玉ねぎもできるだけ地元産のものを使っています。

高タンパク、低カロリーな鹿肉。お土産にも

鹿肉は、高タンパク、低カロリー、鉄分豊富など、ヘルシーな食材と言われています。女性や健康を気遣う方へのお土産や、自分へのご褒美にもぴったりですね。

姉妹品のジビエシチューとともに、便利なレトルトパックが買えるほか、道の駅みなみ波賀併設のログハウス調で素敵な「レストラン楓の里」でも味わうことができます。

製造者名
(販売者名)
宍粟メイプル株式会社
住所
兵庫県 宍粟市波賀町安賀8-1
TEL0790-75-3999
販売場所道の駅みなみ波賀 
HPhttps://www.haga-net.co.jp/minamihaga.php

販売場所MAP

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