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ゆずみそ

食と農を守るかあちゃんず(相生市農村女性連絡協議会)2014年度 グランプリ

ゆずの華やかな香り、甘めの味噌に癒される

ホカホカごはんにゆずみそ。ふわっと華やかで爽やかな香りや、完熟したゆずのほんのり甘いような香りが、予想以上に広がり、コクのある甘めのお味噌と絶妙マッチ。ごはんが止まりません。
また、ゆずみそだけ少しなめてみると、プチっと米こうじの粒が優しいアクセントになっていて、何度もなめてしまいます。

TVタレントもびっくり!美味しい一品がこれ一つで

牡蠣や魚、唐揚げ、ピザにかけても美味しいのはもちろん、椎茸にゆずみそ&チーズをのせて焼くジューシーな一品も、特におススメです。

ゆずみそと相生市「深山農園」の肉厚しいたけ、ジューシーなお汁がたまりません。トースター等で焼くだけでおもてなしの一品に。

TV取材時にタレントさんに食べてもらうと、じゅわーっと甘いお汁が染み出て「わー!おやつみたい!」と驚かれました。

ごはんのお供選手権」では「エビフライ ゆずみそ+マヨネーズ」「ゆずみそ無限めし」「こっくりゆずみそ肉じゃが」など、地元のファンによる食べ方が優秀賞に。

投票者から「 やっぱりゆずみそ!」「ゆずみそ最高! 」とファンの熱い“ゆずみそ愛”あふれる美味しさ。
ぜひお試しを。

和洋問わず、チョットかけるだけで、アラ不思議!美味しくなるんです

子供たちに野菜を美味しく食べてもらいたくて・・・大ヒット!

パンフレット(PDFダウンロード)

一般的な柚子味噌bといえば、ゆずの皮のほろ苦さ、田楽等に合う辛味のある“大人の味”が定番かもしれません。
そこで、かあちゃんずは「子供たちに、野菜を美味しくいっぱい食べてほしい」という思いで、「若さの味噌」 の甘さ を生かし、しっかり甘めの味付けにしました。

また、ゆずの香りを存分に楽しめるよう、惜しみなくゆずを使い、一方で手にとってもらいやすい値段にしました。
そして、“色んな料理が美味しくなる”万能調味料として、大人気商品になったのです。

・2016年モンドセレクション受賞
・奥様手帳3月号 おかずみそ欄に掲載
・兵庫県認証食品
・平成28年度五つ星ひょうご選定商品

香りのよい小河(おうご)のゆず

相生市北部の谷筋では、昔からどの家の庭にもゆずがあったことから、地域活性化のため「小河ゆず栽培組合」と「加工部」が特産品作りに取り組み、香りが良いと評判です。皮ごと使うため、できるだけ農薬を使わずに栽培しています。

丁寧な手仕事で新鮮な香りを集めて

11月頃、たわわに実ったゆずを一年中美味しく楽しんでもらえるよう、収穫したゆずの皮を丁寧に、削ります。

華やかな香りが最も含まれる皮の黄色い部分だけを、丁寧な手仕事で削っておく

ゆずの皮にある丸い粒に香り成分がいっぱい詰まっていますが、白いワタの部分は苦みがあるため、香り高い黄色部分だけ丁寧に削って保存します。

その後に果汁を手絞りするため、皮を削って弾けた粒に含まれる香りのオイルも果汁にたっぷり。ゆず果汁100%の商品「まるごとゆず」の瓶には、 香りのオイルがたっぷりで、華やかな香りに癒やされます。

母さんがじっくり炊いてくれる愛情とゆずがたっぷり

ゆずみその作り方はシンプル。「若さの味噌」に砂糖、酒、みりんを加え、ひたすら混ぜながら15分間炊きあげ、柚子の皮と果汁を入れます。
甘い香りの中で、「甘いので焦げやすくて結構大変。家ではここまで手間をかけて作れませんが、このグループに入って、喜ばれる商品作りや活動ができて楽しい」と想いを教えてくれました。

糀の粒感とコク。35年以上愛され続ける「若さの味噌」

「若さの味噌」は、相生市産の米と大豆を使い、安心安全なものを作りたいという女性たちが昭和58年から作っています。
なんと、35年以上前から同じ製法 の 「寒仕込み」 で、地元で愛されてきたお味噌です。

ゆずみそを開発する際、コスト面から他のお味噌も試してみたところ同じ美味しさにならなかったとのこと。「若さの味噌」あっての、「ゆずみそ」なのです。

お味噌だけ食べてみると、こうじの甘さが印象的。ゆずみそのアクセントとなるこうじの粒々も、ごはんがとまらないコクも、このお味噌の良さが生かされた美味しさなのだなと実感しました。

美味しい地元農産物で地域を元気に

「食と農を守るかあちゃんず」は、その名のとおり、“地元農産物の美味しさを伝え、食文化と農村地域を守っていきたい”という想いで、相生市で加工品作りや食育活動を行う女性グループの集まり(相生市農村女性連絡協議会)です。

買いやすい値段と便利さも、かあちゃんの愛

容器は、忙しくてもお料理にサッと地元の美味しい物を使ってもらいたい!と、スタンドパックを採用しました。
最初は じょうごでゆずみそを入れていたそうですが、大人気で今や年間13,000個(唐辛子入りは5,500個)製造ですので、機械を使いこなして効率性を高めています。

便利なスタンドパックや機械導入には、コストがかかりますが、人件費を極力削り、 相生市や県の補助金を活用して機械を導入するなど、様々な工面をして、値段を買いやすく抑えています。
ラベル貼りは地域の福祉施設に委託し足り、高校生の商品開発に協力するなど、地域との連携を大切にしています。
また、地元の食と人が集まる かあちゃんず元気市 を企画したり、地域のイベントに積極的に参加し、試食やイベント特価での販売など、食文化の継承に全力で取り組んでいます。

代表の勝谷さんをはじめ、優しくて熱心なかあちゃんずのみなさんとお話をすると、いつでも「食と農を守りたい」という熱い思いが伝わってきます。

「唐辛子入り」は金賞!伝統野菜の復活も

お客のニーズに合わせて「唐辛子入りゆずみそ」「しょうが入りゆずみそ」も開発し、相生市の伝統野菜を復活させようと夕顔を自ら栽培し「野瀬かんぴょう」「夕顔ゼリー」など、新たな加工品作りにも取り組んでいます。野瀬かんぴょう復活の動画

「食と農を守るかあちゃんず」の、西播磨の食と農を豊かに楽しく伝える食品たちを、ぜひお試しいただきたいと思います。

こちらでも、ゆずみそのこだわりについて紹介をしています

製造者名
(販売者名)
相生市農村女性連絡 協議会 (食と農を守るかあ ちゃんず)
住所〒 678-0031
兵庫県相生市旭1-1-3
TEL090-1485-5291
販売場所道の駅あいおい白龍城JA兵庫西旬彩蔵(赤穂、上郡、たつの、書写、飾磨、福崎)、JAあいおいベジーズ館、カワベ相生店、 マックスバリュ(相生店、相生南店)、湊水産、相生市立水産物市場、あいおい情報ラウンジ(JR相生駅南)、ホテル万葉岬ひょうごふるさと館(神戸阪急百貨店新館)、ふるさと特産館好きやde西播磨TOWNtoCITY(神戸元町商店街)、おみあげ発掘屋(コトノハコ神戸)、バスの八百屋(甲子園店、甲子園口店)、山陽自動車道龍野西PA(上り線)、オンラインショップ、等

販売場所MAP

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