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龍野淡紫

2013年度 銀賞   末廣醤油(株)

美味しい食材をさらに美味しくする、魔法の一滴

わさびを添えたローストビーフに、甘くて濃厚な豆腐に・・・一滴垂らすだけで、旨味がいちだんと増す、魔法のようなかけ醤油です。

美しい琥珀色、上品な香りとまろやかな味わい で、香水のような美しい瓶にふさわしい逸品です。

絶対的におススメなのが、西播磨フードセレクションの2016年グランプリに輝いた「絹こし豆腐」(武内食品)、2013年金賞の「もち大豆豆腐手づくり絹」(元気工房さよう)とのマッチング。

高級な料理店で食べているかのような上品な旨味を漫喫でき、店頭試食などでも大人気。

「お豆腐も絶品だけど、この醤油をかけたらもっとビックリした!」「試食してわかりました、ありがとう!」と、購入していくお客さまも少なくありませんでした。

新鮮な刺身につけ醤油として使うのもおススメ。西播磨フードセレクション2017年グランプリ「蒸し牡蠣珠せいろ」(マルト水産)とも抜群の相性です。

濃厚な牡蠣の旨味をひきたてます

チャーシューや手羽先、豚の角煮といった醤油味の料理にもぴったりで、取り皿にとってから、「魔法の一滴」をかけると、旨みが増し、やみつきになるほどです。

炙った白葱、椎茸、厚揚げなど、「薄紫」で旨味が増します

日本テレビの人気組「THE! 鉄腕! DUSH!!」の究極の醤油ラーメン作りでスープのベースに使われて話題になったため、「龍野淡紫」が一時品薄になってしまったこともあったそうです。

フレンチの巨匠小久江次郎シェフの絶品料理 でも、仕上げに「龍野淡紫」でお料理を美味しくする使い方をご紹介。

洋食の隠し味にもぜひお試しを

創業140年にして、究極の淡口醤油を生み出した訳は・・・

淡口醤油の発祥の地・龍野で、この本格的な「かけ醤油」を産みだしたのは、創業140年の老舗「末廣醤油」。

400年にわたる龍野の醤油醸造の伝統に基づき、 「素材の良さを引き立て、醤油味が勝ってしまわない」ことと「醤油の風味の美味しさ」のバランスをとことん追求した逸品です。

風情ある龍野の城下町に、末廣醤油の趣ある建物とオオギイチの暖簾が映えます

元来、淡口醤油は煮炊きに使われますが、共稼ぎなどで料理時間が短くなるのに伴い、使われる量が減っています。一方、飲食店では料理を美しい色に仕上げるためによく使われています。
このギャップを何とかしたいと、「末廣醤油」の末廣卓也社長が、「料理をしなくても使える“かけ醤油”なら、淡口醤油の良さを、家庭でも楽しんでもらえるはず!」と、醸造を始めました。

手間暇かけ、妥協のない高級品。じわじわ人気

素材の旨味を引き出すため、淡紫のベースにする淡口醤油の塩分を控えました。そこに、みりんや砂糖ではなく、米の甘みや旨味を楽しめる米糀(こうじ)を加えてねかせます。
そして、米糀の美味しさが醤油に移ったところで、色が変わらないうちに搾ります。
龍野伝統の天然醸造なのはもちろん、再仕込み醤油のように手間暇をかけて、仕込んでいるのです。

原料は、兵庫県産の大豆と小麦、米を100%、天日塩を使用し、妥協は一切しない究極の淡口醤油です。

糀(こうじ)の力を借り、伝統製法でじっくり醸し出す醤油の香りが、たまりません

家庭で美味しいうちに使い切れるよう1瓶100mlと少量にしました。
また、美味しいうちに売り切るために小ロットで生産しています。
そのため、1本の価格は540円(税込み)と少々値ははりますが、一度試したら忘れられない美味しさでリピーターも続々。

美しい小瓶は、そのまま食卓に出しても映え、冷蔵庫にもサッと入ります。

「“この醤油は高い、でも美味しい”と淡口醤油の良さがわかってもらえるように、妥協せず高級品を作ってしまいましたが、おかげさまで、販売量は徐々に増えています」と末廣社長。

「淡紫」のほか、燻製香が広がる「薫紫」、濃厚で芳醇な「濃紫」もあり、3本セットは贈答品にもぴったりです。

【受賞理由】これまでの煮炊き用の淡口醤油から、かけて味わい楽しむ 淡口 醤油への挑戦。調味料ではなく、天然醸造、米糀(こうじ)などの旨味を生かしており、食味の高さが高評価。

製造者名
(販売者名)
末廣醤油(株)
住所〒 679-4173
兵庫県たつの市龍野町門の外13
TEL0791-62-0005
販売場所本竜野駅観光案内所、クラテラスたつの、カワベ(相生、竜野)、ヤマダストアー、じばさんびる(姫路)、神戸阪急ひょうごふるさと館(三宮)、オンライン販売、阪急百貨店、大丸百貨店、 伊勢丹、 三越、等
HPhttps://www.suehiro-s.co.jp/

販売場所MAP

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